カテゴリ:信じられない話( 1 )

 

信じられない話・・・

まさにスパルタ!!なサンジですこんにちは(´ー`)y━~~








カテゴリ設定したものの



ずっと載せることが出来なかった『信じられない話』



やっと最初にもってきたかった話が見つかったので載せたいと思います。



まず初めに・・・



カテゴリ通り『信じられない話』です。



信じる信じないは自由です。



ただし



この世にはとてもじゃないが信じることが出来ない出来事が起こる!


って事だけわかって頂けたらなぁ・・・



そうすれば今後の信じられない話も飲み込み易いと思います(´ー`)y━~~


















1954年9月4日、西ドイツ(当時)のアーヘン空港から一機の旅客機が飛び立った。

それはサンチアゴ航空513便で、機種はロッキード・スーパーコンステレーション。

目的地はブラジルのポルトアレグレ。乗員・乗客92名であった。

ところが大西洋を飛行中に、突如として消息を絶ってしまった。

懸命の捜索にも関わらず、一片の残骸すら発見されず、
搭乗者は全員死亡と判断されるのにそう時間はかからなかった。

それから35年もの月日が流れ、
そのような悲惨な事故があったことも忘れ去られようとしていた。

1989年10月12日、ポルトアレグレ上空に、一機の旅客機が現れた。

機種はロッキード・スーパー・コンステレーション。

スケジュールにはない旅客機が、管制塔の許可も取らずに着陸態勢に入っている。

慌てふためく職員を嘲笑うかのように、その旅客機は静かに滑走路に滑り込んだ。

もしかしたらハイジャックでも起きたのだろうか・・・
作業員達は緊張の面持ちで近づいたが、旅客機は沈黙したまま誰かが降りてくる気配もない。

いぶかしみながらも機内に入った作業員達はその光景を見て凍りついた。

機内の乗員・乗客は一人残らず物言わぬ骸骨と化していたのだ。

しかもその後フライト・レコーダーなどを調査した結果、
これが紛れもなくこれがあの大西洋上で消息を絶った
サンチアゴ航空513便であることが判明した。

彼らは35年もの間、いったいどこにいたのであろうか。

また乗員・乗客はいったいどの時点で死んだのか。

その死因は何だったのか。

そしてパイロットのいないこの旅客機が、何のトラブルもなく着陸できたのは何故なのだろう。

この謎を解く鍵であるフライト・レコーダーの詳細については明らかになっていない。

死してなお、彼らはこの世界に帰りたかったのだろうか・・・




これは実際に起こった(らしい)出来事です。

新聞記事も残ってます。

この記事の中では管制塔の許可は取らなかった・・・と書いてますが、

実際には応答があったらしいのです。

都市伝説として書かれてるところも多数ありますけどねw

真相は闇の中です(´ー`)y━~~



『なんで?』とか『ありえない』とか、そんなのどーでも良くて

世の中不思議なことは起こりえる!って事だけ理解していただけたら幸いです♪

今後の信じられない話は『信じなさい!』って言うわけで書くわけではなく

『信じたくなければ信じなくても良いですよ^^』程度のものばかりです。




みなさんに全ての良き事が雪崩の如く起きますように |ー゚)ノシシ

by sanji2sanji | 2007-06-10 14:18 | 信じられない話